採用情報|社員紹介

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工場長

中村義紀 Yoshinori Nakamura

  • 2003年入社
  • 工場をトータルでマネジメント

入社後2年間の大阪工場勤務を経て、広島工場の工場長に就任。工場長の仕事は、ひと言でいってしまえば、工場全体の管理。生産管理・品質管理はもちろんのこと、売上などの数値管理からシフト管理、人材教育など、工場をトータルでマネジメントしています。

しかしマネジメントといっても、ただ管理ばかりしているわけではありません。自分の場合、パートの皆さんと一緒になって、現場に立つのを日課としています。ものづくりを行う一員として、現場を知らないことには何も始まらない。たとえば新商品を開発するにしても、現場の実情を知らない限り、商品づくりが本当に可能かどうかもわからないんです。それにひとつの商品が市場に出るまで、どれだけ多くの人が携わってきたかを知っておくことは、管理する人間として、ぜひ把握しておきたいこと!製造の基本だと考えています。

「一言」ADVICE

製造業の面白いところは、作っている商品の向こうに時代のニーズが見え隠れするところです。市場ニーズを探りながら、いかに売れる商品を創り出すかは、この仕事の醍醐味と言えるのではないでしょうか。これから入社する皆さんには、「新商品で会社おこしをしてやる!」というくらいの気持ちで、職場に刺激を与えてほしいと思います。

生産管理

川原雄一 Yuichi Kawahara

  • 2011年入社
  • 広島冷凍工場の生産管理を担当

現在広島冷凍工場の生産管理を担当しています。入社して1年目は、「工場を安心して任せる人材を育てたい」という会社の方針にしたがって、製造現場を半年間、事務作業を半年間といろんな業務を経験させてもらいました。 そうした研修の中でも最も心に残っているのが、「フードフェスティバル」でのブース企画です。広島を代表する食の祭典に、今年初めて参加することになり、そのブースづくりをすべて自分が担当しました。たった2日間のことですが、集客見込みを立て、仕入れを行い、人員配置から、店舗デザインまでを行う業務には、マネジメントのエッセンスがぎゅっと凝縮されていて、とてもよい経験になりました。思い切って自分にブースを任せてくれた上司に心から感謝しています。

「一言」ADVICE

学生の皆さんは製造業というと、ルーティンワークのようにとらえがちですが、私たちの会社の場合、製造現場にこそ、クリエイティブなアイデアが必要!「上司に言われた以上のことをやろう」「もっと改善の余地はないか?」といった気持がないと、常に市場ニーズによって変動する製造現場をマネジメントすることはできません。自分の心がけ次第でいろいろなことが見えてくるやりがいのある職場です。

営業本部長

木藤桂 Katsura Kitou

  • 2000年入社
  • 関東営業所にて首都圏を中心に営業を担当

当社の冷凍技術は日本一と自負しています。その結果として、大手クライアントとの取引ができています。時として、食品メーカーの営業は個人プレーで活躍する場面も。そのため、セルフマネジメントができることが重要です。そして、時代の流れ、お客様の声に敏感に反応でき、即座に対応できる行動力が求められます。自社の商品を自らの力で販売できたときの喜びは、何にも代えがたいやりがいになるはずです。当社では未来を担う新人の育成のため、最初の半年間は実際に各製造現場に入って、商品製造の流れ、機械の操作方法、品質管理についての考え方などを身につけてもらいます。その後、自社の製造について精通している営業として活躍してもらいたいと考えています。

「一言」ADVICE

関東を拠点に、全国の得意先である食品卸問屋やユーザー様に商品を紹介する仕事に加え、試食会を行ったり、展示会、提案会に参加することも行っています。最近ではテレビショッピングにも月に1回、生放送で出演し、当社の商品をメディアを通じて発信しています。お客様の要望を営業がヒアリングし、どういう商品を開発するべきか社内に持ち込み、形作っていけることは、食品メーカーならではの面白みです。