ごはんの里|社長挨拶

ごはんの里|社長挨拶

社員が自己の技能を最大限に発揮し、新たな価値を生み出し続けることのできる食 品メーカーを目指す

 冷凍食品市場におきまして、家庭用向けでは共働き世帯の増加や高齢化、業務用 向けでは人手不足などの影響で、手軽に調理できる冷凍食品のニーズが益々高まっ てきています。当社は冷凍寿司の国内トップメーカーであり、こうしたニーズに応える ため、設備投資を拡大させています。2015年2月の寺迫工場に続き、2017年12月に は安芸区中野に中野工場を新設しました。今後5年以内にはさらに追加で工場新設 を目指しており、お客様に安心、安全な商品を安定して供給できる体制を整えることと、 冷凍寿司以外の新たな商品カテゴリに新規参入することが当面の目標となっていま す。

 当社は設立30年を迎えながらも、若手社員を中心に新たな価値を生み出し続ける、 非常に活力溢れる会社です。社員が自己の技能を最大限に発揮しながら、生き生き と働き、様々な課題に挑戦し、そうして作り上げた商品が多くの皆様に喜びや感動を 届け、暮らしを豊かにしていく。会社がこうした社員の活躍できる場を提供し続けるこ とができるかが、今後の成長の鍵だと考えています。

代表取締役社長 中村誠一

プロフィール

代表取締役社長 中村誠一
Seiichi Nakamura

  • 2005年 京都大学 経済学部 卒業
  • 2006年 ポストごはんの里 入社
  • 2014年 代表取締役 就任